ギターが弾けないギタリスト

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【書評】MIYAVI 待望の初エッセイ! あなたも絶対何者かになれる!

 11月16日に発売されたMIYAVI初のエッセイ本!

『何者かになるのは決して難しいことじゃない』

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今回は、その概要と印象に残った言葉を紹介したいと思います!

 

何者かになるのは決してむずかしいことじゃない

何者かになるのは決してむずかしいことじゃない

 

 

概要

一言で言うと

MIYAVIの人生が知れる本

です!(ちょっと大げさだけど。)

この本にはMIYAVIの過去から現在に至るまでのさまざまな出来事

その中で得た経験、考え方などが書かれていました!

 

彼がなぜサッカー選手を諦め、

ギタリストになったのか。

その上、なぜ、どのような過程を経て、

俳優としてハリウッドでも活躍し、

社長もやっていて、

UNHCRの親善大使にもなり、

2児の父でいられるのか。

 

MIYAVIをとことん知ることが出来ました!

 

印象に残った言葉

目指すはカリフォルニアロール

MIYAVIの目標は音楽におけるカリフォルニアロールを作ることだそうです!

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寿司屋はロサンゼルスに数えきれないほどあるそうです!他にも海外のいろんなとこに寿司屋はあるみたいですね。

でも、寿司が広まってなかった時代に海外の人に、米に生魚を乗っけたものを勧めても流行らなかったはず。

ではなぜ今日本食ブームが海外にあるかというと、カリフォルニアロールがあったから。

カリフォルニアロールをみんなが知ることで、そのルーツとなる本物の寿司を食べてみたいとなる。そうして本物のが広まる!

MIYAVIはこれを音楽で、自分の音で実現したいと言っています。

例え方がわかりやすくてとても印象に残りました!

情熱×時間×効率

このような方程式はもはや常識と化してるのではないでしょうか。

色々な本で見ますね!

やはり成功する人に共通する考えなのだなと改めて思いました!

"狂気"と"ホスピタリティ"

これからの世の中において大事な言葉だなと思いました!

"狂気"というのは狂ったという意味もありますが、ここでは、

自分の信じるもののためなら、自分の身をも投げ出せるような姿勢のことです。

切腹や神風特攻隊といったものが良い例ですね。

そして、"ホスピタリティ"というのは

おもてなしの心です!

日本のおもてなしの心は、どの国と比べてもトップクラスなのは周知の事実ですね!

この2つが世界と戦うための大きな武器になる

とMIYAVIは語っています。

最後に

まだまだ印象的な言葉はありました。

「ほうれん草とチョコレート」

「ミニマルは欲張り」などです。

 

この本を通して、MIYAVIの人生を通して、

本当に多くの新たな考えを知ることが出来ました!

皆さんも是非読んで見て下さい✋

何者かになるのは決してむずかしいことじゃない

何者かになるのは決してむずかしいことじゃない