ギターが弾けないギタリスト

ギターが弾けないギタリスト・Kaoruです! このブログは自分の好きな音楽のことに加えて、人生のヒントになるような記事も書いています!詳しくは「自己紹介」をチェック!

【バンドを始めた理由】自分の人生を変えた出来事

どうもギターが弾けないギタリストのKaoruです!

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自分はMARCHのどこかの大学に通っています。

しかし、大学3年の時にバンドをやることを決意しました!

 

ずっとバンドはやりたいと思っていたのですが、

なかなか踏み出せるものじゃありませんでした。

 

バンドで成功するって難しすぎるし、就職に困らない大学に入ったし。。

 

安定した職に就いた方がいいよな〜。って思ってました。

 

そんな中でも、バンドをやりたい!と思っていました。

 

そんな自分がバンドに踏み出せたのには、ある出来事があったから!

 

そんな話をします。

 

 

ある日いつものようにバイトをしていて、途中で気分が悪くなっていた。

でも全然バイトできるほどだったので続けていた。

しかし、それが終わった後、症状はひどくなっていて、これ帰れるかな??って思うほど。

でも帰らなきゃな。そう思って無理やり、帰ることに。

そしてなんとか電車に乗り、ちょど最寄駅に着く前に

冷や汗だらだら。。

目が見えなくなっていく。。

電車から降り、すぐそこにあったベンチに倒れ込んだが、

その時には手足が動かなくなっていました。

硬直してしまっていた。。

過呼吸になり、ベンチからも崩れ落ちた。

助けを呼びたいけど、声が出せない。。

全身が硬直していてそれはそれは激痛。。

そんな状態にも関わらず、電車から降りてくる人は誰も助けてくれない。

おそらく酔っ払いかなんかと勘違いされていたのでしょう。

そんな中思っていたのが、

 

「あ、これこのままだと死ぬな。。

どうせ死ぬなら、バンドでも目指しておけばよかったな。

もっとやってみたかったことあったのにな。。

 

そんな後悔でした。

 

もう死ぬと思っていた時に、ベンチに人がいるのが見えた。

力を振り絞って、「救急車!」

と叫んだら、駅員さんを呼んできてくれて、救急車を呼んでくれて、

なんとか助かった。

救急車に乗っている時も、まだ手足は硬直したまま。

病院のベットにつき、5分くらいしてやっと手が動くようになった。

手足が動くようになるにつれて、全身が筋肉痛なことに気がついた。

よく考えてみれば、筋肉が20分くらい硬直している状態、

つまり力が入りっぱなしだった。

全身が疲労感でいっぱいだった。。

 

このような症状になる原因は主に3つだそう。

脳か水分かストレス。

病院に着くなり、脳に異常がないかの軽いテストを受けた。

その結果は正常。問題ないようだった。

次は水分だが、常に水分はとっていて、医者にも水分は足りてると言われ、

点滴もされなかった。

ってことはストレスだったみたい。

 

よく考えてみると、この出来事が起こる前の3〜4ヶ月は忙しく、

睡眠不足が続いていた。

週に1回は寝ない日が必ずあった。

そんな日が続き、忙しい仕事が終わると同時に大学のテスト期間。

そして倒れたのは全てのテストが終わったちょうど次の日だった。

 

仕事は楽しかったし、やりたくてやっていた。

だからこそ、ストレスに気づかなかったが、自分の体に限界が来ていたらしい。。

 

医者にストレスは体感できるものだけじゃなく、

気づかないうちに溜まるものもあると言われた。

初めて知った。

 

 

 

そんな体験があったからこそ、やりたいことをやると決めました!

もう1回後悔したから。

2度と後悔したくない!

 

病院から帰って次の日から、行動しました!

バンドメンバーをネットで探し、ギターの練習をし、

お金の稼ぎ方を勉強し、いろんなことを実行しました!

 

YouTubeも始めました!

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もしあなたがやりたいことがあるなら、是非踏み出してください!

いつか後悔するので。。

 

ではでは!